【姫路】ダイビング器材のオーバーホール、修理も承ります。

2020.01.10 VeryVery,LLC

スキューバダイビングスクール、スキューバダイビングショップではダイビングに関する色々なご相談を承っております。

 

冬のシーズンに多いご相談は、夏場に使うための自分の器材のメンテナンスです。

 

修理というかオーバーホールといいますね。

 

どのメーカーさんも1年に1回、または100ダイブに1回のオーバーホールを推奨しています。

 

自分の身を守り、楽しくダイビングするための道具ですから、安く買って、使いっぱなしになるなんてことのないように早めにご相談くださいませ。

 

さてオーバーホールとは何をするのでしょう?ほとんどの方はダイビング中にホースのどこかから泡が出るようになった。という症状が多いかもしれません。

 

これはOリングと呼ばれるゴムの輪っかが劣化すると出てくる症状です。

 

Oリングと言われてもまだピンとこない方もいるかもしれませんね。

 

最近、持っている方も多くなったタンブラーの蓋にドリンクが漏れないようにゴムのパッキンがついてるのはお分かりでしょうか?

ちゃんと洗ってますか?笑笑

 

あのパッキンのように中身が漏れないように、ダイビング器材も空気が漏れないようにOリングというパッキンが使われています。

 

ドリンクと違って、かなりの圧力で圧縮された空気を漏れないようにするため、劣化も早いのです。

 

水中で空気が漏れるのは命に関わりますよね。

 

オーバーホールでOリングの点検や交換をすることは非常に重要です。

 

ドキっとした方や心配になった方はお気軽にご相談くださいませ。

 

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