PADIの委託紹介制度について

2019.03.16 ダイビングのハテナ

PADIの講習システムにはコースの途中で他のダイビングショップやインストラクターに引継ぎができる『委託紹介』という制度があるのはご存知でしょうか。

 

体調を崩してしまった場合や台風などでなかなか海に行けず、冬になってしまった場合。

 

たまたま沖縄旅行の予定が入り、そっちで講習をしていきたい。

 

逆に沖縄で海の講習をやりたいから、プール講習まで自宅の近くで終わらせておきたい。

 

単純にダイビングショップを変えたい。

 

など、最後の講習から12ヶ月以内であれば、別のインストラクターに講習を引継ぐことができます。

 

ただし、現在のインストラクターにも次のインストラクターにも委託紹介の連絡をしてくださいね。

 

委託紹介には現在のインストラクターから書類を書いてもらい、次のインストラクターに渡していただきます。

 

次のインストラクターが知らないまま、書類を持っていってしまうことがないようにお気をつけください。

 

また、料金も必ず確認してください。

委託紹介でも全額必要なのか、途中からの料金で大丈夫なのか。

 

特にプールや海での講習を途中で別のインストラクターに変える場合は、あなたのレベルを知らない状態ですので、確認するために追加の費用が必要な場合もあると思います。

 

これはあなたの安全のためですので、どうしても委託紹介をする場合は必ず費用やスケジュールを確認しましょう。

ベリーベリーでも安全のため、実技講習の委託紹介をお受けする場合は事前にお店にご来店いただくことと、プール、海でもスキルチェックの時間をいただきます。

 

委託紹介のスキルチェックには7,800円(税別)が必要です。

ベリーベリーでの講習は安心の料金システムですので、『学科講習』『プール講習』『海の講習』と全てその都度お支払いです。

 

学科講習のあと、委託紹介で別のインストラクターに講習をお任せすることも可能ですし、そこまでの費用しかいただいていませんので、お客様の自由です。

 

もちろん、沖縄や海外で講習をしたい場合はPADIのダイビングショップをご案内することも可能ですよ!

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