PADIアドヴァンスドオープンウォーターダイバー

2019.03.04 ダイビング料金

Cカードのステップアップとしてリクエストの多いライセンスです。また水深の深いダイビングを希望される時に必要とされるライセンスでもあります。

 

<取得後にできること>

 

PADIアドヴァンスドオープンウォーターダイバーはダイビングの楽しみ方を広げるライセンスとして、5つのアドベンチャーダイビングを経験していただきます。

 

ダイビングは一人一人楽しみ方が違い、熱帯魚やウミガメなどの生き物に出会うことを楽しみにする方や陸上とは違った海の中の風景を見て楽しむ方、水中カメラで写真を楽しむ方など、色々なダイバーがいます。

自分にあったダイビングスタイルを見つけるためのライセンスという感じですね。

 

ちなみに私、インストラクターNICKはカメラも興味がありますが、海の浮遊感が大好きです。いつの間かカメラはぶら下げたまま、浮遊感を楽しんでいる時があります。

 

5つのアドベンチャーダイブの中には必須の経験があり、1つ目はオープンウォーターダイバーでは経験していない18M以上の深さでダイビングする「ディープダイビング」。

プロダイバーについていくだけではなく、自分でも海を知りたいという方にオススメな水中コンパスを使ってダイビングする「ナビゲーションダイビング」です。

 

「アドヴァンスのライセンスを取れば40Mまで潜れる。」ということもよく聞きますが、「潜れる。」ではなく、潜った経験の証明ですので、オープンウォーターでは経験していない20Mぐらいの深さでもディープダイビングとなります。

こちらもディープダイビングで経験した深さはお客様のログでスタッフが確認します。

 

PADIのアドバンスドオープンウォーターダイバーの講習では最大深度は30Mまでとなっております。

 

そして、5つのアドベンチャーダイブのうち、残りの3つはご自身で選んでいただきます!

 

お店から残りの3つを指定されている場合もあるようですが、ぜひご自身の興味のあるダイビングをスタッフと相談し、楽しんでください。

 

<資格取得に必要な費用について>

 

5つのアドベンチャーダイブですので、5回のダイビングが必要です。特にディープダイビングは水深の深いダイビングとなりますので、体調や前後のダイビングに注意してください。

 

総額68,000円(消費税別)

 

取得にかかる日数は【最短2日】です。

<費用に含まれているもの>

・レンタル料

・資格申請料

・教科書

・海の実習費用

・海での実習中の昼食

 

※お申込みからライセンス取得までに別途、お店に支払っていただく費用はございません。

 

<PADIセゾンカードでいつでも割引>

ダイバーのために充実した保険が付帯するPADIセゾンカードに当店でご入会の上、クレジット決済して頂いたお客様にはいつでも【消費税分をサービス】いたします。

 

セゾンカードの永久不滅ポイントも貯まります。

 

さらに短い日数で費用がリーズナブルなPADIアドベンチャーダイバーもございます。

また水深の深いダイビングに興味がある場合は「ディープダイビングスペシャルティ」もオススメです。

アドヴァンスドオープンウォーターダイバーでは1度しか経験しない18M以上の深さを4回も経験できます。

私はアドヴァンスドオープンウォーターダイバー取得後すぐの方よりも、4回の経験があるディープダイビングスペシャルティのライセンスをお持ちの方のほうが、安心して水深の深いポイントをご紹介できます。

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