PADIオープンウォーターダイバー

2019.03.02 ダイビングライセンスのご案内

一般的にCカードと言われるスキューバダイビングのライセンスです。

 

このライセンスは取得後にライセンスを持っているダイバーと2人以上のバディでダイビングに参加することが可能になります。

 

日本ではインストラクターなどプロダイバーが引率することが多いですが、このライセンスはプロダイバーなしでもダイビングができるという証明になります。

 

運転免許証を交付されたのと一緒ですね。

 

教官が助手席にいなくても、助手席はご両親や友人でも車の運転ができるようになります。

 

それだけ勉強することもたくさんあります!

 

また、海の実習では18メートルまでの深さで講習するというルールがあります。

 

しかしライセンス取得後は18メートルまでは潜った経験があるよ。という証明になるわけではありません。

 

お客様の中にはオープンウォーターダイバーを持っていれば18メートルまで潜れる!と思っている方もいますが、少しだけ意味が違いますのでご注意ください。

 

お店によっては海の講習がビーチ(砂浜などからの)ダイビングで、ライセンスを発行できるギリギリの水深で実施する場合があります。

 

その場合は8メートルや10メートルといった経験しかありません。

 

ライセンス取得後のダイビングはスタッフがあなたのログブックを確認し、あなたの経験をチェックします。

 

オープンウォーターダイバーのライセンスを持っていても講習で10メートルまでしか潜ったことがなければ、せっかくダイビングへ行っても、見たい魚がいるポイントへ行けないかもしれません。

 

以上の事をしっかり確認しながら、お店を選びましょう!

 

無事に申込が済んだら、いよいよライセンス講習にチャレンジです!

 

取得にかかる日数は【平均4日】です。

学科講習はテキストを使って、インストラクターと進めていくスタイルと、最近はパソコンやタブレットなどで自習をするeラーニングという学習方法も普及してきています。

 

eラーニングの場合、取得にかかる日数は【平均3日】と自宅学習です。

 

学科講習では10問の確認テストが4セクションと最終テスト50問を合格する必要があります!

 

自信の無い方はインストラクターとの講習をオススメします。

 

学科講習を修了してから、または同時進行でプール実習に進みます。

 

 

プール実習は限定水域講習と言われ、プールと似たコンディションであれば、海で実習をする場合もあります。

 

オープンウォーターダイバーは取得後にインストラクター無しでもダイビングできる資格ですので、海中のトラブルを自分で対処できるようにしっかりスキルを身につけてくださいね。

 

一番心配されるスキルは「水中でマスクを外す」スキルです。

 

レンタルマスクだと、どうして顔に合わず水が入って来たり、プールのゴーグルのようにゴムを毎回、自分に合わすために調節しなければいけなかったりします。

 

VeryVeryは自分に合ったマスクで講習を受けていただくために、マスクとスノーケルの購入費用が含まれています。

 

水が入ってくる心配も無し。

毎回、調節する必要も無し。

 

一番不安なスキルだからこそ、安心できる準備をしましょう!

 

さて、限定水域講習が終わると、海洋実習です!

 

プールで出来たスキルを海という環境で同じようにできるか確認します。

 

波や流れがあったり、水温が違ったり、プールと海では水質が違うため浮力も違います。

 

これらを全てクリアして、オープンウォーターダイバー合格となります!

 

ライセンスカードの申請はインストラクターがおこないます。

 

証明写真を貼って申請する紙の申請用紙と画像データで申請するオンライン申請の2種類があります。

 

インストラクターに確認し、顔写真の準備をしておきましょう。

 

あとは手元に届くのを待つだけです!

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