①筋肉バカでもやれる筋トレより簡単なマーケティング

2019.10.31 VeryVery,LLC

振り返れば奴がいる。

といえば織田裕二と石黒賢が浮かんでくるアラフォートレーナーNICKです。

 

懐かしドラマの話は置いといて。

 

振り返ればやっぱり「プロダクト志向」になっていて、今回も失敗。

 

近所を歩き回ってポスティングしたチラシや交通量の多い道に置いているA型看板も失敗ですね。

 

健康になるのがいいに決まってる!

私に任せてもらえば絶対痩せる!

 

逆に結果が明確だから、プロダクト志向になるのでしょうか。

 

パン屋さんを出店したからと言って、全員が美味しいって言ってくれるか分かりません。

 

でもトレーニングしたら、痩せます。

って言えます。トレーナーとして。

 

だからついついトレーニングに値段を付けて、売ろうとしてしまうのかもしれません。

 

これが「プロダクト志向」です。

トレーニングもしくは会員制度をどう売るか考える。

 

今、考えることは違います!

「マーケティング志向」でなければいけません。

 

基本中の基本、お客様視点で考えます。

商品も!売り方も!です。

 

先ほどのパン屋さんの例ですが、自分が得意としている食パンを売ろうとして、値段や広告を考えているのが「プロダクト志向」。

 

「マーケティング志向」はその場所でどんな方にパンを食べてもらいたいのか。を考えて、食パンが得意だけど、食パンなのかメロンパンなのか、営業時間はどうするのか。商品も売り方もお客様視点で考えます。

 

それでは私はどうしたのか。

 

値段の問題なのか、チラシの問題なのか。を悩んだあげく、またポスティング。

 

認知度は上がったのかもしれませんが、商品が売れなければ意味がない。のがビジネスです。

 

大きな反省の先にあったのは。分析です。

 

まず、自分(自社)を知り、お客様を知り、他社を知る。

 

マーケティングと調べればどこにでも出てくる3Cですのであえて説明しません。

 

ポイントは

「自分のやれることをどんなことでも見つけ出す。」

キャリアコンサルタントのカウンセリングに似ていますね。

 

そして、お客様が感動すること。

つまり

「お客様がして欲しいこと、求めていることを見つけ出す!」

お客様の心を動かさないと商品は売れません。

 

痩せることが感動なのか。

痩せたことで見えてくる生活が感動なのか。

 

NICKのマッスルマーケティング第1話でした。3Cについて考えてみましょう。

 

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