姫路から徳島の高速料金を解説
本日は徳島でパーソナルトレーニングとグループエクササイズです。
第1部を終えて、記事更新作業。
次は19時からグループエクササイズ。
今日のパーソナルトレーニングは前半からバシバシ飛ばしました!
さて、姫路から徳島へ移動する時にかなり気になっていた高速料金。
バカにならないので、詳しく解説してみます。
姫路から徳島へ行く場合はいくつかルートがあり、私の場合は
①姫路バイパスから第二神名道路を通過し、伊川谷、垂水JCTと神戸淡路鳴門自動車道(鳴門IC)へ。
②山陽道姫路西ICから三木JCTを通過し、神戸西から神戸淡路鳴門自動車道(鳴門IC)へ。
平日が多いため、朝の姫路バイパスは極力避けたいので朝は②の経路を利用することが多いです。
ETC料金で比較すると
①片道3,600円
②片道4,950円
この時点で片道1,350円の差。
月4回往復するので、①だけで往復した場合と②だけで往復した場合の差は1,350×8=10,800円の往復分21,600円。
往復②を利用することはないのですが、ここで高速料金の割引を検証します。
今回勉強しなくてはいけないのが、山陽道(NEXCO西日本)と神戸淡路鳴門自動車道(本四高速)の2種類で割引が違うという点。
そして②の場合は山陽道から神戸淡路鳴門自動車道へ連続するということ。
ちなみに山陽道から神戸淡路鳴門自動車道への間には料金所がありませんが、神戸淡路鳴門自動車道から山陽道へは神戸西に料金所があります。7年間単身赴任で徳島に行きながら、いつも不思議に思いつつ、解明したことはありませんでした。
まずは割引制度。
NEXCO西日本には平日朝夕、深夜、休日など。
本四高速は深夜が無く、平日朝夕と休日。
どちらも適用時間に料金所を通過し、5回から9回利用で30%還元。10回以上で50%還元です。
月に4日。は往復で8回利用なので30%還元を狙います。
が、朝の往路を②、帰りの復路を①で利用していると本四高速は8回利用しますが、山陽道は4回となり割引対象外!
②の30%還元はかなり大きく1,480円還元!
つまり①より安く利用できる!
そのためには往路と復路で2種類の高速道路を割引適用時間に通過する!という、かなりエキサイティングなプランが必要です!
往路で狙う割引は平日朝夕割引。
これは平日の6時から9時の間に料金所を通過する。ということ。
しかし、山陽道から神戸淡路鳴門自動車道への連続は【出口料金所を10時までに通過】すれば適用。という神戸西で料金所がないことへの救済プランがあります。
私が往路で朝夕割引の恩恵を受けるためには、
③山陽道の姫路西ICを6時から9時に通過し、神戸淡路鳴門自動車道の鳴門ICを10時までに通過すること。
④山陽道姫路西ICを6時から9時に通過し、神戸西ICを6時から9時までに一旦下りて、Uターンし、再び神戸西ICを6時から9時までに通過して神戸淡路鳴門自動車道の鳴門ICへ行くこと。
③は早起きすれば何とかなります。
④は一旦ICを下りる手間だけで時間は余裕です。
が、これは往路4回分の話。
結局5回にならなければ、この苦労は水の泡です。
しかも、復路の朝夕割引をクリアするのは大変です。今日のように21時まで仕事をしていれば、本四高速の朝夕割引はアウト!
往路の4回チャレンジしておきながら、全8回が還元無しとなってしまう、かなり無情な結果。
さらにNEXCO西日本も朝夕割引はアウト!深夜割引の対象になる可能性はありますが、頑張っても対象となるのは山陽道分の復路4回だけ。
これは本当に死活問題!
最終的な月4回の金額を比較してみます。
<往路②、復路①の割引無しの場合>
高速料金合計34,200円
<往復②で朝夕割引クリアの場合>
高速料金合計39,600円
30%の還元額11,800円。
実質27,800円。
【差額6,400円】
夜のレッスンで1,600円以上売り上げがないと、高速料金で消えて行ってしまうことになります。
以上。山陽道から神戸淡路鳴門自動車道の攻略法を実例を混じえて解説しました。