教えて!ダイビングライセンス料金のハテナ

2019.08.05 SCUBA&FITNESS,ダイビングのハテナ

暑い日が続き、ダイビングスクール選びに悩んでいる方も多いと思います。

 

veryveryも問い合わせが増えています。

 

まずこの時期に始める方は、悩むのも大事ですが、早めにスタートすることをオススメします!

 

講習の約半分を占めている海洋実習が台風で延期となる可能性が高いからです。

 

お天気ではなく、海のコンディションが大事ですので、台風が沖縄にあったとしても潜れなくなる日があるということを覚えておいてください。

 

今回はライセンス料金のハテナについて書いてみます。

 

直接店頭でお話を聞いた方は分かると思いますが、キャンペーン価格で格安だったり、個別指導で値段が高かったり、同じライセンスなのに価格の幅があり過ぎて悩みますよね。

 

始めにお話しておきたいのは、どのダイビングショップもぼったくりのような価格設定はほとんどありません。

 

ただ値段を安くするための方法があるので、安さで選ぶお客様のために安くしているお店もあります。

 

では講習料金を安くする方法とは?

 

まずはたくさんの人数で講習することですね。

交通費も人件費も人数が多ければ、1人あたりの料金を下げることができます。

 

PADIでは1人のインストラクターに対して8人まで講習できますので、かなりの人数です。

人数が多ければ危険も多いということは説明しなくてもお分かりかと思いますが。。。

 

次に講習のスタイルです。

 

学科講習を自宅で進めてもらえば、お店で講習する人件費が浮いてきます。

 

また、海では船に乗るボートダイビングはガソリン代など乗船料でかなりお金がかかりますが、砂浜や岩場からのビーチダイビングならボート代を節約できます。

 

誰でも初めての海には感動すると思いますが、資格を取るために海の綺麗さを後回しにして、お店から近くて、ビーチダイビングで講習。となれば、かなりの節約です。

 

お店にプールがあるダイビングスクールも他でプールを借りたりする費用がいらないので、料金を安くできます。

 

あとはお店で話を聞けば分かると思います。

 

お金が安いのは誰でも嬉しいですが、デメリットはなんでしょう?

 

1.大人数の講習は危険も大きい

 

2.ライセンスを取った後のダイビングはほとんどボートダイビングなのに講習がビーチダイビングだけでは、結局、ボートダイビングを追加でしておかないと不安。

 

3.講習料金が安い分、遊びのダイビング料金が高かったり、ダイビング器材を購入してもらうことで埋め合わせしている場合がある。

 

このようにダイビングを続けていく中で最終的に支払っている金額はほとんど同じになると思います。

 

ダイビングショップが無くなってしまえば、皆さんがダイビングを始めるチャンスも無くなってしまうので、どこのお店もアピール方法が違うだけで、怪しいお店なんてありません。

 

新婚旅行でダイビングしたいから、資格だけ取りたい。という方もいれば、ダイビングを趣味にしたいから、たくさん潜りたい。という方もいますので、

 

値段ばかりでは無く、安全で楽しくて頼りになるインストラクターがいるお店を選んでください。

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