教えて!ダイビングライセンスカードの色についてのハテナ

2019.08.03 SCUBA&FITNESS,ダイビングのハテナ

クレジットカードのゴールドカードがあるように、PADIのライセンスカードにもゴールドとブルーがあります。

  

クレジットカードだと旅行保険がついていたり、空港ラウンジが利用できたりしますが、PADIのカードは色が違うだけです。

割引になったり、特別なサービスが受けられたりといったお客様自身へのサービスは特にありません。

 

これはPADI5スターダイブセンターの認定を受けているダイビングスクールで講習を修了し、ライセンスを認定されるとゴールドのライセンスカードになります。

 

ゴールドカードが発行できるダイビングスクールは教育、地域活動への参加、環境保護活動の3分野において優れており、高い安全性と高水準のサービスを提供できるPADIショップとされています。

ですが、新米インストラクターでもこのお店に勤めていればゴールドカードが認定できる。

というわけなので、金色のカードがどうしても欲しい!という場合以外は気にしなくても良いと思います。もちろん金色だからと言って講習料金が高い。と感じたら、きちんと他のお店も比較してみましょう。

 

「5スター」「ゴールド」というお店自身は他のお店より優れているというアピールになりますが、お客様を担当するのはインストラクターです。

担当するインストラクターと話をして、命を預けるわけですから講習費用やカードの色よりも信頼できるインストラクターがいるお店を選ぶのが一番ですね。

 

ミシュラン5つ星のレストランにも新米シェフがいるでしょうし、お店の称号というのはそれを目的に来店するということも含めて、お客様自身の価値観によるでしょう。

 

 

金色のカードよりも毎年デザインが変更されるAWAREカードのほうが、持っているだけでワクワクします。これはどのお店でもAWAREの環境活動へ500円以上の寄付をすると発行できますよ。

 

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