弱みを強みに変えてラーメン屋を復活させる

2019.11.22 VeryVery,LLC

筋トレより簡単な筋肉バカのマッスルマーケティング。

 

前回に続いて、店主が無愛想なラーメン屋を復活させるには。

 

すでに接客についてのマイナス評価は多数、googlemapにも寄せられています。

 

ターゲットを絞り込んだ場合。

無愛想だから、女性ではなく、単身の男性がメインになるでしょう。

 

そうなった場合に、一蘭のような個別の席とオープンキッチンにしない方法があります。

 

そもそも無愛想なのにオープンキッチンにしてるから、接客が目立つんです。

 

もう、お客さんの前に扉でも付けて、ラーメンが出来た時だけ、扉から渡すだけでもいいと思います。

 

もちろん回転数は大事ですが、男性をターゲットにするなら、漫画の量を増やすのも、1人で営業してる時にお客さんを待たせておく方法ですね。

 

さらに最近、良く見かける店内のライブ配信です。

 

店主の対応のスピードと混雑状況が分かれば、行くか行かないか判断できます。

 

キレキャラのカンニング竹山のように無愛想が絶対悪いわけではないですが、それを武器にするなら無愛想に突っ込んでもらうシステムが必要ですね。

 

 

無愛想を貫く場合には、無愛想に共感できる仕掛けが必要です。

それは張り紙のような、言い訳ではく、無愛想だから起こせる奇跡を生み出していくことです。

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